スクレイパーって危険物‼?ご使用にはご注意を!

100均シール, スクレーパー, タンス

タンスに貼られたシール軍団。
子供が小さいときにはよくありますよね。
このシールを一掃しようと100均でスクレイパーを買ってみました。

 

ダイソーのスクレイパー スクレイパーってどんなもの?

まずは、スクレイパーってどんなもの?

個人的な思い込みとしては、そこそこの幅があって
先端は平らな形。
シールなどをこそげ落とすのに便利なもの。
ヘラのようなもの。という認識でした。

開封してみると・・・

そのつもりで開封したダイソーのスクレイパー。
先端部分は出し入れできるようになっているみたいです。

そして、パッケージの注意書きも見ずに
矢印に沿って刃を出したのですが

変な持ち方をしていたために刃が手のひらに・・・

痛い!

あっという間の出来事でした。

しばらくすると赤い線が手のひらに浮かびあがってきます。

 

そこで初めて気が付く。
スクレイパーって危険なものだったんだ。

ということで、皆さま
スクレイパーの取り扱いには十分注意してくださいませ。

そして、パッケージの裏にはしっかりと注意書きがありました。

 

タンスに貼られたシールは年代物。

子供が小さい時に貼られたシール。
もう何十年もついたままです。

 

スクレイパーをよく見てみると

刃の形はまっすぐ横一線。
幅の広いカッターの刃が先端についている。
といった感じ。

結構危険です。
お子様のいるご家庭ではくれぐれも取り扱いに注意してください。

 

実際にシール剥がしに使ってみます。

木のタンスに貼られたシールにそっと刃を当てて
押してみます。

すると、あらまあ!
簡単にシールが取れました。

しかし、何十年もその場所に君臨していたシールから
転写されたかのようにシールの柄がタンスに写ってしまっています。

それでも、きれいに取れると気持ちがいい!

 

気をよくして次のシールにもトライ!

しかし・・・
力を入れすぎたのかスクレイパーが止まってしまいます。

シールのあらゆる方向からトライしますが
中々に強情です。

えいやっ!と力をい入れると

何てこと!
木がえぐれてしまったではありませんか・・・

これにはガッカリ。

カッターと同じなので仕方ありませんよね。

スクレイパーを使いこなすにはコツがいりそうです。
力加減と刃の方向を間違えると
現状よりもさらに悪化させる結果になってしまいます。

 

スクレーパーを使うときのコツは?

使っていると何となくコツがわかってきました。
スクレーパーは1方向に押すのではなく
半円を描くようにゆっくり動かすと傷もつきにくく
作業しやすかったです。

ですが、切れ味の良い刃物なので
慎重に作業してくださいね。

さて、シールが全部取り去られた後のタンスは

これはまた変な日焼け跡が付いたような模様になってしまいました。

それでも30分ほどでシールがきれいに取り去ることが出来たのは
嬉しい限りです。

このまだら模様への対策はまた後日考えることにしたいと思います。

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Posted by megupon


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